貸別荘の過ごし方

チェックインから帰るまで|1日の過ごし方モデルプラン

「貸別荘って、ホテルと違って何をして過ごせばいいの?」

初めて貸別荘に泊まる方から、よくいただく質問です。答えはシンプルで、「何をしてもいいし、何もしなくてもいい」のが貸別荘の魅力。とはいえイメージが湧きにくいと思いますので、今回は那須塩原の貸別荘「緑と光が包む家」での1泊2日を、チェックインから帰るまで時系列でご紹介します。

15:00 チェックイン|まずは家の中を探検

那須ICから車で到着したら、チェックイン。鍵を開けた瞬間、木々の緑と窓から差し込む光が迎えてくれます。

まずは荷物を置いて、家の中をひとまわりしてみてください。リビング、キッチン、寝室、テラス……ホテルの客室と違って「一軒まるごと」が今日のわが家です。お子さま連れなら、この探検タイムだけでも盛り上がります。

16:00 買い出し&ひと休み

夕食を自炊やBBQにするなら、近くのスーパーや直売所へ買い出しに。那須高原の野菜や地元のお肉、チーズなど、食材選びも旅の楽しみのひとつです。

買い出しから戻ったら、テラスでコーヒーを一杯。鳥の声と風の音だけが聞こえる時間は、貸別荘ならではの贅沢です。

18:00 夕食|キッチンで、テラスで、みんなで

貸別荘の夜のメインイベントは、なんといっても夕食。キッチン完備なので、みんなでワイワイ料理するもよし、テラスでBBQを楽しむもよし。

レストランと違って時間制限も周りの目もないので、小さなお子さまがいても、おしゃべりが盛り上がっても安心。食後もそのまま、だらだらと楽しい時間が続きます。

21:00 夜|星空と静かな時間

夜が更けたら、少し外に出て空を見上げてみてください。街の明かりが少ない那須では、晴れた夜には満天の星が広がります。

そのあとはリビングでボードゲームをしたり、映画を観たり、お酒を片手に語り合ったり。「消灯時間」がないのも貸別荘の良いところ。それぞれのペースで、夜を楽しんでください。

7:00 朝|緑に包まれて目覚める

翌朝は、木々の間から差し込む朝の光で目覚めます。少し早起きして、朝の空気の中を散歩するのもおすすめ。夏でも朝は涼しく、高原らしい爽やかさを感じられます。

朝食はテラスで。パンとコーヒーだけのシンプルな朝ごはんも、緑の中で食べると格別です。

10:00 チェックアウト|そのまま観光へ

チェックアウト後は、那須観光へ出発。那須どうぶつ王国や南ヶ丘牧場、温泉めぐりなど、周辺には見どころがたくさんあります。荷物を車に積んで、2日目をたっぷり楽しんでください。

まとめ|「暮らすように泊まる」が貸別荘の過ごし方

貸別荘の1日は、観光メインの旅とはひと味違う「暮らすように泊まる」時間です。予定を詰め込まなくても、家での時間そのものが旅の思い出になります。

「緑と光が包む家」で、みなさまだけの過ごし方を見つけてみてください。ご予約・ご質問はお気軽にどうぞ。


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