
旅先の楽しみといえば、やっぱり「食」。でも、毎食お店を予約して、時間を気にしながら移動して……というのは、せっかくの休日には少しもったいないかもしれません。
那須塩原の貸別荘「緑と光が包む家」には、暮らすように過ごせるフルキッチンとBBQができる屋外スペースがあります。地元の新鮮な食材を買い込んで、みんなでワイワイ料理する——そんな自由な食の時間こそ、貸別荘ステイならではの醍醐味です。
この記事では、那須の貸別荘でキッチンとBBQを使い倒す過ごし方を、地元の買い出しスポットとあわせてご紹介します。
なぜ貸別荘の「自炊&BBQ」がこんなに楽しいのか
ホテルや旅館の食事ももちろん魅力的ですが、貸別荘ならではの良さは「自分たちのペースで、好きなものを、好きなだけ」楽しめること。
- 時間に縛られない — 朝はゆっくりブランチ、夜は星を見ながら遅めのBBQ。食事の時間を自分たちで決められます。
- コスパが良い — 大人数やグループ旅行なら、外食より食費を抑えつつ豪華に楽しめます。
- 子ども連れも安心 — 食物アレルギーや好き嫌いにも自分たちで対応でき、騒いでも周りを気にせずのびのび。
- 料理そのものがイベントになる — みんなで買い出し、下ごしらえ、火おこし。準備の時間もまるごと思い出になります。
「食べる」だけでなく「つくる」ところから旅の一部にできる。これが別荘ステイの大きな魅力です。
「緑と光が包む家」のキッチンでできること

「緑と光が包む家」のキッチンは、家族や仲間でゆったり使える広さ。調理器具や食器も揃っているので、ちょっとした料理から本格的な一皿まで対応できます。
朝は地元の牛乳と焼きたてパンで軽めのブランチ。昼は近くの直売所で買った夏野菜をたっぷり使ったパスタやサラダ。夜はBBQで盛り上がって、〆にみんなで鍋を囲む——そんな一日三様の食卓が叶います。
調味料や使い慣れた道具など、こだわりがある方は持参いただくとさらに快適。詳しい設備についてはお部屋紹介の記事もあわせてご覧ください。
BBQをもっとおいしくする3つのコツ
せっかくのBBQ、ひと工夫でぐっとおいしくなります。
1. 火おこしは不要

電気式プレートです。
2. 焼く順番を考える
野菜や厚みのある肉は火が通るのに時間がかかります。火の通りにくいもの→脂の多いもの→さっと焼くものの順で焼くと、効率よく、最後までおいしく楽しめます。
3. 地元食材を主役に

那須は高原野菜や乳製品、ブランド牛など食の宝庫。スーパーで揃える定番食材に、地元ならではの一品を加えるだけで、食卓が一気に「ご当地BBQ」になります。
買い出しは「地元の直売所」が断然おすすめ
那須エリアには、新鮮な食材が手に入る直売所や道の駅が充実しています。チェックイン前やBBQ前に立ち寄って、地元の恵みを買い込みましょう。
- 道の駅 那須高原友愛の森 — 新鮮な高原野菜やコシヒカリ、牛乳、那須和牛などが揃う定番スポット。レストランや工芸体験も併設で、買い物以外も楽しめます。
- 道の駅 明治の森・黒磯 — 那珂川の清流と那須高原の陽射しで育った野菜や、地元の乳製品が魅力。ベーカリーのパンは朝食にもぴったりです。
- アグリパル塩原 — 塩原温泉郷の玄関口にある農産物直売所。季節の新鮮野菜が並びます。
野菜は直売所、お肉は地元の精肉店、乳製品やパンは道の駅で——と買い分けるのも、旅ならではの楽しい時間。「緑と光が包む家」を拠点に、那須の食をまるごと味わうプランを立ててみてください。
まとめ|キッチンとBBQで、那須の食を遊びつくそう
貸別荘の自炊&BBQは、ただお腹を満たすだけでなく、買い出しから調理まで「みんなで過ごす時間」そのものを楽しめるのが魅力です。
那須塩原の貸別荘「緑と光が包む家」なら、フルキッチンと屋外BBQスペースで、地元の新鮮な食材を思う存分味わえます。次の那須旅行は、ぜひ「自分たちでつくる食卓」を計画に加えてみてはいかがでしょうか。
緑に包まれた別荘で、忘れられない一皿と、笑顔あふれる食卓を。ご予約をお待ちしています。

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