こんにちは。那須塩原の貸別荘「緑と光が包む家」です。
那須の魅力といえば、なんといっても高原ならではの開放感あふれる景色。車で走るだけで、目の前に山々と関東平野の大パノラマが広がります。今回は、当別荘を拠点に半日で回れる絶景ドライブコースをご紹介します。
まずは「那須高原線」へ
那須の絶景ドライブの主役は、旧ボルケーノハイウェイと呼ばれた「那須高原線」。かつては有料道路でしたが、現在は無料で走れます。約10kmにわたって高原を駆け上がる道で、標高が上がるにつれて視界がどんどん開けていきます。窓を開ければ、夏でもひんやりとした高原の風が心地よく吹き込みます。
※大丸温泉〜峠の茶屋間は冬期閉鎖されますが、夏はもちろん通行できます。
那須高原展望台(恋人の聖地)
那須高原線の途中、標高約1,048mにあるのが「那須高原展望台」。全国で100番目の「恋人の聖地」に登録されたスポットで、茶臼岳や八溝の山並み、眼下には関東平野が一望できます。無料駐車場(約12台)とトイレもあり、ドライブ途中の休憩にぴったり。夜は関東平野の夜景も美しく、カップルにもおすすめです。
つつじ吊橋・殺生石
展望台の近くには、全長130mの歩道吊り橋「つつじ吊橋」があります。橋の上からは那須連山と渓谷の緑を一望。少し足を延ばせば、那須湯本の名所「殺生石」もすぐそばです。車を降りて15分ほど歩くだけで、絶景と歴史散策の両方が楽しめます。
終点は峠の茶屋・那須ロープウェイ
那須高原線を登りきった先が「峠の茶屋」。広い駐車場の先に散策路が続き、眼下に広がる高原の眺めは爽快そのものです。
さらに絶景を求めるなら、那須ロープウェイへ。約5分の空中散歩で標高約1,700mの山頂駅に到着し、そこから茶臼岳(1,915m)方面の雄大な景色が広がります。営業は例年3月〜11月、8:30〜16:30(上り最終16:00)。夏の午前中は空気が澄んでいて特におすすめです。
時間があればもう一足|沼ッ原湿原
板室方面へ車を走らせると、標高約1,230mに広がる「沼ッ原湿原」に着きます。木道が整備された静かな湿原で、那須連山を映す風景はまさに高原の隠れ絶景。人が少なく、ゆっくり自然を味わいたい方にぴったりです。
モデルコース(半日)
「緑と光が包む家」→ 那須高原線 → 那須高原展望台 → つつじ吊橋・殺生石 → 峠の茶屋・那須ロープウェイ →(時間があれば沼ッ原湿原)→ 別荘へ
別荘からゆっくり朝食をとって9時ごろ出発すれば、お昼過ぎには戻ってこられるコースです。午後はテラスでのんびり、夕方は温泉へ…そんな組み合わせも貸別荘ならでは。
ドライブのポイント
山道はカーブが多いので、スピードは控えめに。標高が高いエリアは夏でも朝晩は涼しいので、薄手の羽織りものがあると安心です。週末やお盆は湯本周辺が混み合うため、午前中早めの出発がおすすめです。
那須の絶景は、車があれば気軽にめぐれるのが魅力。「緑と光が包む家」を拠点に、高原の風を感じるドライブをぜひお楽しみください。ご予約・お問い合わせもお待ちしております。

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