那須の観光・おでかけ

りんどう湖ファミリー牧場で遊ぼう|子どもが喜ぶ体験ガイド

夏休み、那須で「子どもが一日中夢中になれる場所」をお探しなら、まず候補に挙げたいのが那須高原りんどう湖ファミリー牧場です。湖を囲むように牧場エリアとアトラクションが広がり、動物とのふれあいも、乗り物も、手作り体験もこれひとつで完結。当別荘「緑と光が包む家」からも車で気軽に行ける距離なので、チェックイン前後の立ち寄りにもぴったりです。

今日は、子連れ目線での楽しみ方をぎゅっとまとめてご紹介します。

りんどう湖ファミリー牧場ってどんなところ?

栃木県那須町、那須ICから車で約10分。りんどう湖のほとりに広がる「牧場×遊園地」のいいとこ取りをしたテーマパークです。湖に映る那須連山の景色がとにかく気持ちよく、大人はのんびり、子どもは全力で遊べるのが魅力。ワンちゃんの同伴入園が無料なのもうれしいポイントです(リード・首輪着用)。

子どもが喜ぶ!動物ふれあい体験

りんどう湖の主役は、なんといっても動物たち。小さな子でも楽しめる体験が充実しています。

  • エサあげ体験(1カップ300円): アルパカ・ヤギ・ヒツジ・馬など。もぐもぐ食べる姿に子どもたちは大興奮。
  • ちびっこ乗馬(1周1,000円): スタッフさんが引いてくれるので、初めてでも安心。
  • 乳しぼり体験(1人500円/親子券800円): 乳製品の試飲券付き。牧場ならではの貴重な体験です。
  • うさもるーむ(1人500円): ウサギやモルモットとふれあえる室内スペース。抱っこ体験(300円)もあり、雨の日でもOK。
  • アルパカさんぽ(10分1,000円)/メ~め~さんぽ(10分500円): 動物と一緒にお散歩できる人気メニュー。

そして毎日15:30頃に開催される**「動物たちのGO!GO!ラッシュ」**は必見。一日のお仕事を終えた動物たちが牧舎へ帰る”退勤ラッシュ”で、走って帰る子ものんびり屋さんもいて、思わず笑顔になります。

アトラクションで思いっきり遊ぶ

  • ジップラインKAKKU: 湖の上空を片道220m滑空する看板アトラクション。小学生になったらぜひ挑戦を。
  • 遊覧船: 湖上から園内と那須連山を一望。小さな子や祖父母世代も一緒に楽しめます。
  • カード迷路ぐるり森大冒険・宝石探し・化石さがし: 探検好きの子が夢中になる定番3点。エンジョイパスで各1回無料です。
  • りんどう湖デジタルぼうけんラボ(りんデジ): 2026年登場の屋内型デジタルアトラクション。天気が崩れた日の強い味方です。

乗り物をたくさん楽しむなら、入園+乗り放題のエンジョイパスセット(大人4,900円・小学生4,100円・幼児3,800円)がお得。幼児のセットには、園内でお買い物体験ができる子ども通貨「1,000りんどる」が付いてきて、お金の勉強にもなる粋な仕組みです。

手作り体験&牧場グルメも忘れずに

手作りアイスクリーム(1,500円)やバター作り(600円)、キャンドル作り(800円〜)など、旅の思い出になる体験教室も充実。園内はジャージー牛の飼育から手がける乳製品にこだわりがあり、濃厚なソフトクリームやヨーグルトドリンクはぜひ味わってほしい逸品です。

料金・営業時間・アクセス

項目内容
入園料大人(中学生以上)1,600円/小学生・幼児(3歳〜)800円
エンジョイパスセット大人4,900円/小学生4,100円/幼児3,800円
営業時間季節により変動(例: 9:30〜17:00)。公式営業カレンダー要確認
駐車場1台1,000円(夏休み期間7/18〜8/31は平日も有料)
アクセス東北道・那須ICから車で約10分(渋滞時は那須高原スマートICも便利)

※料金は2026年7月時点の税込価格です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

電車の場合は、JR那須塩原駅からタクシーで約40分のほか、予約制シャトルバス(土日祝運行、お盆期間8/8〜8/23は毎日運行・前日16時までに電話予約)も利用できます。

夏のお出かけメモ

  • 8月8日(土)は「第32回りんどう湖花火大会」。湖上の花火は迫力満点ですが、観覧チケットや当日の営業時間は事前チェックを。
  • 夏休み期間は混雑しがち。開園直後の午前中に動物ふれあいを済ませ、暑い時間帯は「りんデジ」やうさもるーむなど室内へ、涼しくなってきた午後にアトラクション、という流れがスムーズです。
  • 閉園2時間前からのトワイライト料金(大人800円〜)もあり、連泊中の「夕方だけちょっと遊ぶ」使い方にも◎。
  • 帽子・水分補給はしっかりと。ベビーカーでも回りやすい園内ですが、日陰で休憩を挟みながらのんびり楽しみましょう。

遊び疲れたら、「緑と光が包む家」でゆっくり

一日たっぷり遊んだあとは、宿に戻ってからの時間も旅の大切な一部。貸別荘「緑と光が包む家」なら、周りを気にせず子どもがくつろげて、キッチンで軽く食事を作ったり、テラスで夜風にあたったり、家族だけの時間をゆったり過ごせます。りんどう湖で買ったチーズや乳製品を、別荘で味わうのもおすすめです。

那須の夏の思い出づくりに、ぜひ「緑と光が包む家」を拠点にしてみてください。皆さまのお越しをお待ちしています。

▶ ご予約・空室状況はこちらhttps://midori-to-hikari-home.com

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